【2026年】TIDAL(タイダル)を日本から楽しむ方法!VPN利用で視聴可能

【2025年】TIDAL(タイダル)を日本から使う方法!VPN利用で視聴可能

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日本だとTIDALにアクセスできない

TIDALが日本だと見れない理由が知りたい

日本にいながらTIDALを見れる方法が知りたい

TIDALは、2014年にノルウェーのAspiroという企業が立ち上げたサブスクリプションサービスです。

サービス内容は音楽ファンに向けたものが多く、ハイレゾ音源による楽曲やミュージックビデオの配信が行われています。

現在までに61ヵ国で利用されていますが、日本ではまだTIDAL(タイダル)のサービスは提供されていません。

手頃な料金で利用できるTIDALは日本の楽曲も多いので、すぐにでもサービスが開始しないかと待ち望む日本人のファンが多いです。

そんな方達におすすめなのがVPNです。VPNを使えば、日本にいながらでもTIDALで配信中の楽曲を聞く事ができます。

この記事から分かること
  • 日本では、地域制限により、TIDAL(タイダル)を視聴できない。
  • VPNを使用すれば、地域制限を解除でき、暗号化されるためより安全に日本でTIDALを視聴できる!
  • 安心して使える高品質の人気おすすめVPNと接続方法を紹介!

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日本からTIDALが使えない理由

日本からTIDALが使えない理由

日本からTIDALを使えない理由は、権利上の問題が原因と考えられます。

音楽や映像コンテンツの配信には、国ごとにライセンス契約をする必要がありますが、日本ではそういった契約がまだできない状況に置かれています。

トップページに「無料トライアルを始める」という記述があるので、日本でも登録できると思われがちですが、実際にはTIDALへの登録はできません。

仮に登録しようとしても、「申し訳ありません!残念ながら、TIDALはお住まいの国ではまだ利用できません。」というメッセージが表示されて弾かれます。

そのため日本でTIDALを視聴するには、海外のサーバーを介して利用するためのアカウントを用意する必要があります。

地域制限(ジオブロック)とは

日本からTIDALが使えない問題は、地域制限(ジオブロック)という現象が原因です。

地域制限(ジオブロック)とは、インターネット上のコンテンツが特定の地域からのみアクセス可能で、他の地域からはアクセスできないように制限される現象を指します。

これは、ウェブサイトやオンラインサービスがユーザーのIPアドレスを認識し、そのIPアドレスからユーザーの地理的な位置を推定することで実現されます。

例えば、ある動画配信サービスが日本国内のみで利用可能に設定されている場合、日本国外からそのサービスにアクセスしようとすると「この地域では利用できません」といったメッセージが表示され、サービスを利用することができません。

このような地域制限は、著作権法やライセンス契約、地域ごとの法律や規制など、さまざまな理由により設けられます。

日本からTIDALを使う方法!VPN利用で快適に視聴可能

日本からTIDALを使う方法!VPN利用で快適に視聴可能

日本からTIDALを使う場合はVPNの利用がおすすめです。

VPNは「仮想専用線」といわれており、日本から海外のサービスを利用する際に、海外のサーバーを経由してアクセスできるため、TIDALなど日本からは利用ができないサービスでも使えるようになります。

現在のTIDALでは日本でのサービス提供が行われていないため、利用するには海外でアカウントで作る必要があります。

TIDALユーザーであればジオブロックを解除し、日本にいながらでも安全に視聴できるので非常に便利です。

TIDALでは豊富な楽曲に加え、プロデューサーや作詞家・作曲家といった関係者の細かい情報から深堀りし、更なる楽曲を検索する事もできます。

日本で使う上での課題はVPNをどこにするかくらいで、数多く存在する動画配信サービスの中でも難易度はかなり低い方だと言えます。

本記事ではVPNの仕組みや、日本からTIDALを使う際におすすめのVPN5選を紹介します。

  

VPNとは

「VPN」は「Virtual Private Network」の略で、日本語では「仮想専用線」と呼ばれ、「仮想的に構築された専用回線」のことを指します。

ネットユーザーとWebサービスの間に「専用のトンネル」を作り、その中でネット通信することでセキュリティが高く安全性を確保するという技術

送信側、受信側にそれぞれに設置した機器で「カプセル化」と呼ばれる処理を行うことで、第三者には見えない仮想的なトンネルを形成して通信する仕組みです(「トンネリング」)。

VPN接続とは?VPNの基本とメリット・デメリットを紹介|ICT Digital Column

例えば、公共のフリーWi-Fiを使うときや、複数の場所からデータをやり取りする必要があるときに、インターネットの安全性を確保するためにVPNが活用されます

また、日本国内ではアクセスできないサービスに接続したい場合や、規制が厳しい海外から日本のサービスを利用したいときなどにも、VPNサービスが使われることがあります。

日本からTIDALを使うのにおすすめのVPN5選

独自調査によるVPNのシンプル比較表

TIDALを見るためのツールであるVPNのプロバイダーは多く存在します。

こちらは、当記事に参画している米国公認会計士によるVPN企業に関する独自調査結果です。

プロバイダーの運営企業からおすすめVPNを5つ記載します。ご自身のニーズに合わせて、VPN選びの参考にしてください。

ニーズ企業評価プロバイダー
動画をサクサク見たい世界的大手のプロバイダー
情報開示が豊富で、信頼が厚い
費用と機能のバランス型

公式サイト
マルチデバイスを使用するNordVPNと合併し、経営基盤が安定
接続台数が無制限で家族層に人気
唯一の接続台数無制限型

公式サイト
機密情報を守りたいスイス発の大手プロバイダー
非営利組織が大株主
セキュリティ型

公式サイト
中国でも使用したい世界的大手のプロバイダー
検閲の厳しい中国でも使用できる
中国対応型

公式サイト
日本語対応を求める日本発のプロバイダー
ワンタイム使用も可能
日本人に優しい型

公式サイト

※2026年3月時点、VPN利用中の米国公認会計士による「VPN企業の経営状況含む独自調査」の結果です。

費用と機能のバランス型:NordVPN

月額料金
(1か月換算)
ベーシックプランの場合
2年(+3か月)プラン:539円/月
1年プラン:869円/月
1か月プラン:2,266円/月
※税込みに計算した価格です
※現在14周年セールにつき1年プラン、2年プランが割引価格となっています
返金保証期間30日
サーバー数9,000台以上(118ヵ国以上)
接続スピード
※techradar調べ
WireGuard:950 Mbps 以上
OpenVPN:173 Mbps
暗号化アルゴリズムAES-256bit
同時接続台数10台(1つのアカウント)
ノーログポリシーノーログポリシー対応
対応OSWindows、MacOS、Linux、Android、iOS
運営企業NordVPN s.a.
公式サイトNordVPN

NordVPNは2012年にパナマで設立された、世界的に人気が高く信頼できるVPNの1つです。

現在までに111ヵ国へのサーバー提供を行っており、TIDALのサービス提供国の大半が含まれます。そのためTIDALで音楽を聴きたい人にはおすすめです。

全世界で提供されているサーバーの総数は9,000台以上であり、VPN全体で見てもトップクラスを誇ります。

NordVPNは通信速度が非常に速く、混雑やユーザーの通信速度低下といった問題が起きないように様々な対策を施しています。

セキュリティ対策も万全であり、DNSリーク対策やキルスイッチなど種類豊富なセキュリティの実装により、あらゆる脅威からデバイスやアカウントを守ってくれます。

その安全性は、世界で最も強力なコンピューターで解読しようとしても、完了までに数十億年はかかると言われているほどに強固です。

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唯一の接続台数無制限型:Surfshark

surfsharkvpn
月額料金
(1か月換算)
Surfshark Starterの場合
2年(+3か月)プラン:328円/月
1年(+3か月)プラン:548円/月
1か月プラン:2,638円/月
※税込みに計算した価格です
返金保証期間30日
サーバー数4,500台以上(100ヵ国以上)
接続スピード
※techradar調べ
WireGuard:950 Mbps 以上
OpenVPN:460 Mbps
暗号化アルゴリズムAES-256
同時接続台数無制限
ノーログポリシーノーログポリシー対応
対応OSWindows/macOS/iOS/Android/Linux
サポートメール・チャット
運営企業Surfshark B.V.(拠点:オランダ)
公式サイトSurfshark

Surfsharkはオランダに本社を構えるVPNサービスです。軍事や企業で使用される最高水準の暗号化方式AES-256暗号化を採用しています。

「VPN Solution of the Year 2022」に表彰され、AV-TEST認証を取得するなど、その信頼性と効果において高い評価を受けています。

以下の特徴があります。

  • セキュリティレベルが高い
  • 接続台数が無制限
  • 通信速度が速く安定している
  • 中国でも利用可能
  • 返金可能

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スイス発のセキュリティ型:ProtonVPN

月額料金
(1か月換算)
2年プラン:448円/月
1年プラン:598円/月
1カ月プラン:1,498円/月
※1ドル150円
返金保証期間30日
サーバー数15,000台以上(120カ国以上)
接続スピード
※techradar調べ
WireGuard:950 Mbps 以上
OpenVPN:460 Mbps
暗号化アルゴリズムAES-256
同時接続台数無制限
ノーログポリシーノーログポリシー対応
対応OSWindows/macOS/iOS/Android/Linux
サポートメール・チャット
運営企業Proton AG
公式サイトProtonVPN

ProtonVPNは、スイスに拠点をおくProton Technologiesが運営するVPNサービスです。

日本では知名度は低いですが、ヨーロッパでは大人気のプロバイダーのひとつです。

ProtonVPNは、Secure Core(セキュアコア)という技術を採用しています。

Secure Coreで、1つのVPN接続先がさらに別のVPN接続先に重ねられることにより、通常よりも高いセキュリティを確保することができます。

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閲覧の厳しい中国対応型:ExpressVPN

expressvpn
月額料金
(1か月換算)
ベーシックプランの場合
2年(+4か月)プラン:418円/月
1年(+3か月)プラン:594円/月
1か月プラン:2,288円/月
※税込みに計算した価格です
返金保証期間30日
サーバ数3,000台以上(105ヶ国170都市)
接続スピード
※techradar調べ
WireGuard:898 Mbps
OpenVPN:176 Mbps
暗号化アルゴリズムAES-256bit
同時接続台数10~14台
ノーログポリシーノーログポリシー対応
サポートメール・チャット
運営企業Express VPN International Ltd
公式サイトExpressVPN

ExpressVPNは2009年にヴァージン諸島で設立された、世界最大級のVPNプロバイダーの1つです。

ノーログポリシーを掲げているので強制的にデータを保持する必要もなく、プライバシーを重視しながらTIDALを聴きたい方におすすめです。

アクセスのしやすさに関しては評価が高く、約20地域でのNetflixやHBO Maxなど、海外における動画配信サービスの大半を視聴できます。

また混雑回避として、94ヵ国に合計3000台以上のサーバーを配置しており、日本のみならず海外のどこにいてもTIDALを聴けるのが強みです。

VPNについては、Lightwayという独自の規格を採用しており、これは安定した高速通信を実現するためにExpressVPNで独自に開発されたものです。

これにより、高音質な音楽やHD動画コンテンツをストリーミング視聴する際、非常に快適な環境を提供するのに成功しています。

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日本語対応型:MillenVPN

millenvpn
月額料金
(1か月換算)
2年プラン:396円/月
1年プラン: 594円/月
※税込み価格です
ワンタイムプラン料金
自動更新なし
30日間プラン:1,738円
15日間プラン:1,078円
7日間プラン:638円
※税込み価格です
返金保証期間30日(1年プラン以上の場合)
サーバ数2,000台以上(140ヶ国)
暗号化アルゴリズムAES-256-CBC
同時接続台数無制限
ノーログポリシーノーログポリシー対応
対応OSWindows/MacOS/Android/iOS
運営企業アズポケット株式会社
公式サイトMillenVPN

MillenVPNは、アズポケット株式会社が提供するVPNサービスです。同社は、高性能かつ高速なレンタルサーバーを提供する「mixhost」として知られ、国内トップクラスのIT技術を有しています。

MillenVPNは、同時に最大10台のデバイスを接続でき、MillenVPNとMillenVPN Nativeの両方を利用可能です。なお、契約のタイミングに関わらず、契約日から30日以内であれば返金の対象となります。

日本企業が運営するため、安全性と信頼性に優れています。日本語でのマニュアルやサポートが完備されており、安心して利用することができます。

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VPNを使い日本からTIDALを見る具体的な手順

  • VPNを契約する
  • VPNのアプリをインストールする
  • VPNの設定を行う
  • TIDALのアカウントを登録する
  • TIDALにアクセスし、好きな楽曲を聴く

VPN(NordVPN)を契約する

VPNサービスを登録する際には、まず無料体験を利用することをおすすめします。

無料体験期間中に解約すれば、解約金や契約金は発生しません。この方法でサービスを試し、自分に合っているかどうかを確認することができます。

No.1おすすめサービスはNordVPN。30日間無料の返金保証付きなので、安心ですね。

NordVPNの契約方法は以下。

NordVPNのトップページから「NordVPNを購入」をクリックします。その後、料金プラン・支払い方法・決済情報の入力など、画面の指示に従って契約を行います。

プランは、機能とニーズに応じて3つ、ベーシックプラン、プラスプラン、コンプリートプランが用意されています。安全で高速なVPN機能の利用のみであれば最安プランである「ベーシックプラン」で十分と言えるでしょう。

さらに、料金プランはそれぞれに対して3つ、1ヶ月プラン、1年プラン、2年プランが用意されています。短期間だけの利用であれば1ヶ月プランでOK。今後も海外で利用する場合は1年プランや2年プランで契約すると契約年数に応じて安くなります。

2026年3月現在は、14周年セールが開催されています。1年プランは56~63%オフ価格、2年プランは71~75%オフ価格に加え3か月延長されるので、今ならさらにお得に契約することができます。

VPN(NordVPN)のアプリをインストールする

次にNordVPNのアプリをインストールします。下記のリンクもしくはApp StoreかGooglePlayから「NordVPN」と入力し検索、公式アプリをインストールしてください。

NordVPN:高速・安心セキュリティ対策&ネットワーク保護
NordVPN:高速・安心セキュリティ対策&ネットワーク保護
開発元:Nordvpn S.A.
無料
posted withアプリーチ

VPNの設定を行う

インストールが完了したら、NordVPNのアプリを起動させます。

クリックするとアプリが立ち上がるので、右上の「登録」を選び、以下の手順で手続きを行ってください。

1.新規登録の画面を開くと、「メールアドレスを確認してください」というメッセージが表示されます。

2.支払い時に登録したメールアドレス宛にNordVPNからメールが送られてくるので、それに入っている6ケタの認証コードを入力してください。

3.認証コードの入力に成功した後、アカウント登録に使うパスワードを作成します。8文字以上が必要で、アルファベット以外に記号や数字を組み合わせた方が安全です。

4.ログインに成功すれば、NordVPNの登録は完了です。

TIDALのアカウントを登録する

VPNの登録が済んだら、TIDALのアカウントを登録しておきましょう。

まず公式サイトを開いて「無料トライアルを始める」をクリックし、「今すぐ始める」という項目が表示されたらメールアドレスを入力します。

続けてパスワードや生年月日などの必要情報を入力した後、サインアップをクリックします。

料金プランの選択画面に移るので、HiFiプランとHiFi Plusプランの2種類から好きな方を選んでください。音質を重視するならHiFi Plusプランがおすすめです。

最後にクレジットカードの情報を入力し、「続ける」をクリックすると画面が自動的に切り替わるので、「Welcome!」もしくは「ようこそ!」が表示されたら登録完了です。

TIDALにアクセスし、好きな楽曲を聴く

TIDALの公式サイトにアクセスし、聴きたいアーティストや楽曲を検索すれば音楽が流れます。

VPNが必要なのは契約までで、その後は接続しなくてもサービスの利用や料金支払いは可能です。

 

無料VPNで日本からTIDALを使うことはできる?

無料のVPNをおすすめできない理由と危険性
無料VPNをおすすめしない理由
  • ユーザーの行動が追跡されている可能性がある
  • ユーザーの活動データが広告業者に送られている
  • 信頼性の低い運営元からの個人情報の流出
  • 暗号化技術が不十分で、セキュリティが弱い

ユーザーの行動が追跡されている可能性がある

有料VPNではノーログポリシーを掲げる通り、ユーザーのログを残さないための配慮がなされていますが、無料VPNではログがそのまま残されている事が多いです。

利用したサイトや入力した情報を追跡し、特定したユ-ザーの行動を管理・悪用する人間の存在も確認されています。

大事なデータを守るためにも無料VPNには手を出さず、信頼のおける有料VPNを利用する方が好ましいです。

ユーザーの活動データが広告業者に送られている

無料VPNを利用していると広告が表示される事が多く、ユーザーがそれをクリックすると活動データが広告を管理する業者に送られてきます。

もちろん全ての業者がそのような目的で活動している訳ではありませんが、ユーザー側からすればその辺の判断は難しい所です。

信頼性の低い運営元からの個人情報の流出

悪質なVPNサービスでは個人情報を流出させて利益を得るなど、ユーザーの不利益になる事もよく行われています。

このようなVPNサービスの運営元は信頼も実績も低い場合がほとんどですが、もし個人情報を流されてしまったとしても、ユーザーから責任を問う事は難しいです。

しっかりした有料VPNと比べて流出が起きる可能性は高いので、手を出さないのが好ましいです。

暗号化技術が不十分で、セキュリティが弱い

無料VPNは暗号化のセキュリティレベルが不十分なので、高度な暗号化を行っている有料VPNと比べて、情報漏洩してしまうリスクがかなり高いです。

暗号化やセキュリティが弱いと悪意ある人のターゲットになりやすく、お使いのデバイスにウイルスが蔓延し、知らないうちに使い物にならなくなってしまう事も考えられます。

接続先のサーバーも限定されている事が多く、通信品質も安定していないので利用するには向いていません。

TIDALの基本情報

サービス名TIDAL
作品数(楽曲)9000万曲以上
作品数(動画)45万本以上
無料トライアル30日間
運営会社Aspiro

TIDALとは、Aspiroというノルウェーの企業が2014年に立ち上げたストリーミングサービスです。

音楽配信に特化しており、9000万曲以上の楽曲や45万本以上の動画を扱っています。オフラインでも聴けるので、ユーザー数は国内外問わず増えているようです。

高音質による楽曲の提供を心掛けており、ドルビーアトモスを始めとするハイレゾ音源にも対応しています。

有料会員限定の特典もあり、アーティストへの直接報酬プログラムもその1つです。サブスクの月額料金から最大10%をトップストリームアーティストに割り当てる事ができます。

ブレイク間近の新人アーティスト達の活動をまとめた動画も視聴でき、早いうちから応援するチャンスになるかもしれません。

Tidal(タイダル)の国別の料金

Tidal(タイダル)を利用できる主な国ごとの料金は以下の表の通りです。

  HiFi HiFi Plus
アメリカ$9.99(¥1,457)$19.99(¥2,917)
カナダCA$9.99(¥1,075)CA$19.99(¥2,152)
イギリス£9.99(¥1,825)£19.99(¥3,652)
オーストラリアA$11.99(¥1,165)A$23.99(¥2,332)
オーストリア€ 9.99(¥1,573)€ 19.99(¥3,147)
ブラジルR$16.90(¥463)R$33.80(¥927)
ブルガリアBGN 8.99(¥647)BGN 17.99(¥1,295)
デンマークDKK 99(¥1,877)DKK 199(¥3,773)
フランス€ 9.99(¥1,573)€ 19.99(¥3,147)
ドイツ€ 9.99(¥1,573)€ 19.99(¥3,147)
ギリシャ€ 6.99(¥1,100)€ 13.99(¥2,203)
イタリア€ 9.99(¥1,573)€ 19.99(¥3,147)
マレーシアMYR 14.90(¥457)MYR 29.80(¥914)
メキシコMX$99(¥833)MX$199(¥1,675)
ノルウェーNOK 99(¥1,383)NOK 199(¥2,781)
ペルーPEN 18.90(¥728)PEN 37.80(¥1,457)
ポーランドPLN 19.99(¥727)PLN 39.99(¥1,455)
ポルトガル€ 6.99(¥1,100)€ 13.99(¥2,203)
シンガポールSGD 9.90(¥1,070)SGD 19.80(¥2,140)
南アフリカZAR 59.99(¥469)ZAR 119.99(¥939)
スペイン€ 9.99(¥1,573)€ 19.99(¥3,147)
スイスCHF 12.95(¥2,160)CHF 25.90(¥4,320)

利用する国によって月額料金が異なる一方で、国や地域によって配信されている楽曲が若干異なることがあります。そのため、聴きたい楽曲が明確な場合は、登録する国を慎重に選ぶことが重要です。

日本からTIDALを使う場合によくある質問

TIDALでも日本人アーティストの楽曲は聴ける?

TIDALでは洋楽が主流なので、それと比べると邦楽のラインナップは少ないです。しかし、邦楽も普通に取り扱っているので、問題なく楽しめます。

TIDALで聴ける日本人アーティストは、宇多田ヒカルや米津玄師など有名人ばかりです。年代別に様々なアーティストを揃えており、家族でアカウントを共有したい場合でも安心です。

ただし、日本語検索に未対応なアーティストも多く、ローマ字で検索する必要がある点には注意してください。

海外の音楽配信サービスでも邦楽の楽曲配信は徐々に追加されており、TIDALもその例外ではありません。

アーティストや楽曲のラインナップは今後も更新される可能性が高いので、忘れずにチェックしておきましょう。

TIDALの利用料金は毎月同じ?

TIDALの利用料金は一定ではなく、毎月変動します。

これには為替相場の変動が影響しており、もし円高・円安が起きた場合は100円単位でTIDALの利用料金にも変化が起きます。

例えばHiFi Plusプランの利用料金は19.99ドルであり、1ドル=135円の時に日本円に換算すると約2,698円です。しかし、1ドル=120円だった場合は約2,398円となります。

このように変動しやすいので、利用料金と併せて為替相場もチェックする事をおすすめします。

VPN経由でTIDALを利用するのは違法?

基本的にTIDALをVPN経由で利用するのは問題ありませんが、国によっては違法とされているケースもあります。

VPNを利用してのウイルス拡散や著作権侵害は違法行為とされており、もし見つかったら罰金や逮捕などの罰則が下される可能性が非常に高いです。

無料VPNのみならず、有料VPNを利用した場合もその例外ではないので、海外の動画配信サービスを利用する際は注意してください。

ただし、フリーWi-Fiの利用や外部から社内にアクセスしたい時など、セキュリティ対策としてVPNの利用が認められている場合もあります。

VPN経由なら他の音楽配信サービスも安く契約できる?

音楽や動画配信のストリーミングサービスは便利ですが、いくつも登録していると利用料金もその分多くかかってしまいます。

そこでVPNを上手く使えば利用料金の節約になり、TIDALをより快適に利用できるようにもなります。ストリーミングサービスを利用する際は検討してみてください。

国によってはTIDALに限らず、VPN経由によって契約した音楽配信サービスの利用料金が安くなる場合がいくつかあります。

Apple MusicやSpotifyなどが該当しますが、YouTube musicは契約先の国次第で一部の邦楽が聴けなくなるので、注意してください。

日本からTIDALを使う方法まとめ

この記事のおさらい
  • TIDALは国外での利用を制限していることから日本から利用できない
  • VPNを使うことで日本でも海外と同じように使うことができる
  • おすすめのVPNサービスは、NordVPNSurfsharkProtonVPNExpressVPNMillenVPNの5つ
  • VPNはTIDALを含む音楽配信サービスを使う方にメリットが多い

TIDALでは音楽ファンに向けて、ハイレゾ音源による楽曲や音楽番組の配信が行われています。

有料会員限定の特典もあり、例えばアーティストへの直接報酬プログラムではサブスクの月額料金からトップストリームアーティストの支援を行う事ができます。

またTIDALの楽曲はオフラインでも聴けるので、外出先やネットが繋がらない環境でも高音質で聴きたい方におすすめです。

ラインナップも9000万曲以上と非常に多く、オフラインでも聴ける事から国内外問わずファンを増やしていますが、ライセンス契約の問題もあり、日本でのサービス開始は当分先になりそうです。

しかし、VPN経由なら日本でもTIDALを利用できるようになり、邦楽も含め充実したコンテンツを堪能できます。

NordVPNSurfsharkProtonVPNといった信頼できる大手運営元からVPNアプリをダウンロードすれば、快適に動画配信サービスを利用できます。

どこでも高音質の楽曲を堪能したい方は、ぜひVPNの活用を検討してみてください。