SDGsのはじめかた

「SDGsをはじめよう?」
社長がいきなり言い出した。
困った。 何からやればいいんだろう?

17の目標?169のターゲット?
なんだか当たり前だし、うちの会社とは関係ないことが多い気がするな。
「言葉は知ってるよ。」「自然保護的な話でしょう?」
「サステナビリティだっけ?」「企業イメージ上げるためのものだよね?」
みんなどこか他人事から始まる。
「総務が広報が勝手にSDGsとやらに取り組むんでしょ?」
「でも、そんな取り組みってやって意味があるの?」
SDGsのはじめかたって難しい。

どうせなら、自分たちの会社にあったSDGsを推進したい。
目標を据えて、未来から現在を振り返って見ていくと、
会社の現在も違った見え方に見えてくるはず。

未来の理想像に向かって、会社が社員が同じ方向を向いていくこと。
他人事だった社員たちと一緒にSDGs達成に向けて取り組むこと。
足りないものだらけ。できないことも今は多い。
それでもみんなで歩むSDGsの小さな一歩
はじめてみませんか。

PILOT版SDGsのはじめかた SDGsを知ったつもりでいたPILOT社員の3つの変化

生活レベルを下げないといけないような
イメージがあって前向きになれない

気軽に始められることはないか?
ポジティブに考えられるようになった

業務とどう結びつければいいかわからない
どうしたらいいのか具体的に教えてほしい

PILOTができていること
できていないことが明確になった

国や企業単位で取り組むべき
世界の大きな問題のこと
身近なことへの関連付けができない

日々の会話でSDGsに関連するワードを
よく聞くようになり、自然に意識
するようになった

より深くSDGsを知るための PILOT 3つのSTEP

  • Step1

    SDGsプロジェクト発足

    SDGsについて耳にしたり目にしたりする機会が増えてくるとともに、WEBページ制作の相談や依頼案件をいただくようになりました。案件に携わる社員それぞれが情報収集し知見を得てきましたが、PILOTの全社員がSDGsと向き合い、同じ方向に向かうべく、プロジェクトチームを発足しました。

  • Step2

    制度や取り組みの棚卸し

    プロジェクトチームにて現在導入されている制度や取り組みの棚卸しを実施、SDGsと紐付けながら整理しました。結果、今まで関連が無いと思っていたことが実はSDGsとつながっていたり、もっと強化する余地があることに気づきました。

  • Step3

    ディスカッション

    SDGs担当じゃないメンバーも、自分ごととして考える機会を増やすため、会社全体でディスカッションを定期的に行うことに。17の目標の中で各々が興味関心を持っているものやPILOTがどう関わっていけるかなど様々な視点で議論をすることで、取り組めへのアイデアが生まれ、現状の課題も見えました。

Next Step

棚卸しによってSDGsと関連があることに気づいた今までの取り組みをサイトやnote等でよりアピールし、ディスカッションで出てきた新しいアイデアの中ですぐに取り組めそうなものを実施していきます。数年後の未来からみてより良いと思う方向へ対話と行動を繰り返しながら歩んでいきます。

PILOTのSDGs
とりくみ

SDGs

PILOT進捗度

  • 5.ジェンダー平等を実現しよう/8.働きがいも 経済成長も/10.人や国の不平等をなくそう

    多様な働き方でワークライフ
    バランスを充実

    年齢・性別・雇用形態・地域などに左右されず、多様で柔軟な働き方を選択できる体制を整えています。また、ワークライフバランスを充実させるための制度も取り入れています。

    主な制度・取り組み

    フレックスタイム制度、時短勤務、在宅勤務、リモートワーク、アニバーサリー休暇、参観休暇、介護休暇、
    副業の許可など

  • 3.すべての人に健康と福祉を/8.働きがいも 経済成長も

    フルリモートワークでも心身ともに健康であるために

    在宅勤務は、通勤時間や通勤ストレスを軽減したり、一人で仕事をすることで集中できるメリットがある一方で、外に出る機会が減り運動不足になったり、孤独を感じやすくなったりといったデメリットもあります。リモート下で全社員の健康を確保するため、様々な制度を取り入れています。

    主な制度・取り組み

    定期健康診断、腰痛健康診断、メンター制度、有給休暇、リフレッシュ休暇、生理休暇、有休積立保存制度(病欠など
    に使用可能)、Pタイム(勤務時間内での運動許可)など

  • 5.ジェンダー平等を実現しよう/10.人や国の不平等をなくそう/16.平和と公平をすべての人に

    自分らしく生き生きと働くために

    PILOTでは性別関係なく人事評価を行い、各種休暇を取得できるよう取り組んでいます。今後はハラスメントに対する理解を深めるための取り組みにも力をいれていきます。

    主な制度・取り組み

    同一職種同一賃金、育成シートをもとに人事評価、育児休暇、参観休暇、アニバーサリー休暇など

  • 4.質の高い教育をみんなに/12.つくる責任つかう責任/17.パートナーシップで目標を達成しよう

    We are PILOT.

    クライアントが作りたいサイト、作るべきサイトを同じ視点で考え提案。”PILOTクオリティ”を掲げ、ユーザー視点で使いやすく、心に届くサイトを構築するため、日々スキルアップに励んでいます。また、WEB制作の範疇に留まらず、地域創生や環境に配慮した新たな取組にも挑戦しています。

    主な制度・取り組み

    勉強会の実施、セミナー代補助、書籍代補助、エニー事業など

  • 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに/11.住み続けられるまちづくりを/12.つくる責任つかう責任/17.パートナーシップで目標を達成しよう

    人生をより豊かに、より自由
    に、よりクリエイティブに

    「ワークスタイルをより自由に、より多様に、より創造的に」をミッションに、新しいワークスタイルを実現するためのライフサポートサービスを開始。
    都市部のテレワーカーと地方の魅力的な”場”をマッチングすることで、 「自由な働き方」「地方創生の実現」を目指していきます。

    主な制度・取り組み

    都市部で働く人々を地方へ送客するサブスクリプション型ウェブサービス「エニーマッチングサイト 」の提供、ソーラーパネルを使用したオフィスカー制作、オフィスカーシェアサービス 、体験づくりなど

今回SDGsページを作成するにあたり、僕が意識したのは「ほら?こんなことやってて偉いでしょ?」と評価されるためではありません。むしろ目標を定めることで自分たちを追い込むためでした。
PILOTの取り組みが口先だけでなく、きちんと今後に向かって進んでいくことを、このページを見る人に監視していただきたい。そのためにSDGsに関するこのページを更新し続けていきたいと考えています。

PILOT代表 井ノ部研太

note

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