正式リリース後、多くのプレイヤーが遊んでいる7 Days to Die。
以前まではベータ版として遊ばれていたゲームとなっていましたが、正式リリースによって完成したゲームとなり、レベルの高さなども調整できることから多くのプレイヤーに評価されています。
マルチプレイも可能になっているゲームですが、マルチプレイには色々な準備が必要な点に注意しておきましょう。
この記事では、7 Days to Dieでマルチプレイをする方法、そして必要なものについて解説していきます。
この記事の目次
7 Days to Dieとは
7 Days to Dieとは、ゾンビを撃退しながらアイテム収集や建築をするなど、多方面の機能を持つオープンワールドゲームです。
舞台は地球が核戦争によって、多くの人類が死亡したとされる場所となっており、未知のウイルスによってゾンビ化してしまった人が襲ってくるような場所です。
現時点では明確なクエストが存在していないものの、一応完成したゲームとして色々な行動が可能になっており、ゾンビを倒しながらアイテムを収集し、最終的にはラスボスに近い存在のゾンビを倒していきます。
7 Days to Dieでは次のような行動が可能となっています。
- 特定の場所に対してブロックを建築できる
- アイテムのクラフトなどで強力な武器を生成できる
- 乗り物を開発して遠くの場所まで移動できる
- 7日のスパンでゾンビが大量に襲ってくる状況に置かれる
特に7日後に行われる特殊なステージでは、ゾンビが自分に向かって大量に襲ってくることもあり、しっかり対策しておかないとすぐに倒されてしまうという状況になってしまいます。
ゲームをクリアするためには、あらゆる方面での対策が必要となっており、建築する場所や武器、そして強力なゾンビにも対応できる行動力が求められています。
7 Days to Dieが正式リリースされるまでは、MODと呼ばれるもので色々なデータを追加できましたが、2024年7月に正式リリースしたことにより、MODを利用してゾンビを追加するような行動は基本的に取れなくなりました。
一方で、公式側で作り出したゾンビが大量にいることにより、MODを使わなくてもスリルのある状況を作れるようになっているなど、オープンワールドゲームの傑作となっています。
様々な遊び方が可能なゾンビ撃退ゲーム
7 Days to Dieは、様々な遊び方が可能となっています。
例えば、配信プラットフォームのTwitchを利用することにより、拡張機能で視聴者がゾンビを生成し、プレイヤーを困らせるといった行動が取れていた時期もありました。
現在では難易度を極限まで上昇し、何日生き残れるかという部分に視野を置いてプレイしているゲーマーが多くなっています。
日本だけでなく、海外でもかなり人気となっているゲームであり、遊び方は無限大に存在していると言って構いません。
7 Days to Dieのマルチプレイを遊ぶには?
7 Days to Dieのマルチプレイには、次の2つを利用することとなります。
- Steamのマルチプレイ機能
- マルチプレイ用のサーバーを準備する
Steamでプレイできる7 Days to Dieは、基本的にSteamのプレイヤーを集めてマルチプレイに対応するという方法が一般的です。
しかし、マルチプレイに対応できないほどサーバーが混雑するようになると厳しいことから、独自にレンタルサーバーを活用し、マルチプレイできる環境を作り出しているプレイヤーもいます。
気軽に行うのであればSteamを選ぶのがおすすめですし、大量の人数を導入し、快適にプレイするならサーバーを利用するという方法が使いやすい手法です。
どちらの方法もしっかり覚えておき、7 Days to Dieのマルチプレイができるようにしておきましょう。
Steamのマルチプレイ機能を使う
一番シンプルな方法として用いられているのが、Steamのマルチプレイ機能を使うというものです。
Steamにはマルチプレイができる環境が整備されており、希望したユーザーに遊ぶための情報を送信すれば2人以上で同じマップをプレイできる状況が作られます。
Steamのマルチプレイを利用する場合、基本的に次の情報を伝えなければなりません。
- サーバー可視性を「友達のみ」に設定しておく
- サーバーのパスワードを伝える
友人はパスワードを伝えてもらい、対応しているワードを入力して同じ場所に入るという方法となります。
友達のみに設定しておかないと、何らかの理由でパスワードを解読したプレイヤーが入ってくる可能性もあることから、7 Days to Dieをプレイする際はしっかり設定しておかなければなりません。
友達のみにしておけば、基本的に友人以外は入ってこなくなるため、希望しているマルチプレイが可能となっています。
ただ、友人を何人も入れられる状況は作られているものの、大量に入れるとサーバーがパンクしてしまい、プレイできなくなる恐れがあることも注意しなければなりません。
マルチプレイ用のサーバーを立ち上げる
もう1つの方法として、レンタルサーバーなどを利用してマルチプレイ用のサーバーを立ち上げる方法があります。
レンタルサーバーであれば、より快適なプレイに対応できる状況が作られますし、場合によってはSteamのマルチプレイよりもレスポンスに優れた状況が作られる可能性があります。
特に大人数でプレイすることを検討しているのであれば、公式が準備しているサーバーを利用するより、レンタルサーバーを活用したほうがいい場面も多くなっているのです。
今回の記事では、マルチプレイ用のサーバーを立ち上げるという前提で話を進めていきますので、レンタルサーバーを利用したいと考えている人はしっかり覚えておきましょう。
7 Days to Die向けレンタルサーバーの選び方
7 Days to Die向けに必要なレンタルサーバーの選び方としては、次の情報をしっかり確認するようにしてください。
- 処理能力
- ゲーム向けのサーバー
- 知名度
処理能力はとても重要になっており、能力が不足しているとサーバーが落ちる、またはゲーム中に処理ができなくなるような状況が起きてしまうことから気をつけておきましょう。
また、レンタルサーバーは色々と用意されていますが、できる限りゲーム向けに作られているサーバーを選んだほうが安心できます。
他にも知名度が高く、多くのプレイヤーが利用して評価しているサーバーを中心に選んでください。
ここからは、レンタルサーバーの選び方を詳しく説明します。
処理能力の高いサーバーを選ぶ
まずはレンタルサーバーの処理能力をチェックしてください。
処理能力が高くないと、7 Days to Dieのように高性能なグラフィックを採用しているゲームでは処理不可能になってしまい、重すぎてプレイできないという状況が起きてしまいます。
大量にプレイしている人がいる、ゾンビが大量発生している状況になっていると、場合によっては処理能力不足になってしまうこともあるため、処理能力はしっかり見ておきましょう。
具体的には次の項目をチェックしておけば問題ありません。
- CPU性能
- メモリの量
CPUは処理能力に最も重要とされている部分であり、なるべく多いものを採用しているほうが安定して処理できます。
メモリの量も同様であり、量が多ければ多いほどタスクを処理しやすくなり、サーバーが安定して使えるようになります。
どちらの数値もレンタルサーバーと契約する際に見られる情報となっていますので、事前に確認するようにしてください。
特にメモリの量が少ないサーバーを利用すると、処理できなくなりサーバーが停止するような状況が起きてしまう点に気をつけておきましょう。
ゲーム向けに作られたサーバーを選ぶ
ゲーム向けに作られているレンタルサーバーを利用するように心がけてください。
7 Days to Dieのように、マルチプレイに対応しているレンタルサーバーを選ぶのであれば、ゲーム向けに作られているサーバーを利用しているほうが圧倒的に遊びやすくなります。
一般的なレンタルサーバーとゲーム向けでは、次の項目に違いがあります。
ゲーム向けのレンタルサーバー | 高額だがCPUやメモリなどの数値がゲーム向けに設定されており、テンプレートも準備されている |
一般的なレンタルサーバー | 安く契約できるものの、CPUやメモリの量が足りていない状態であり、契約する状況次第で処理できなくなる |
ゲーム向けというのは、テンプレートが準備されていることから、指定されているテンプレートを活用しておけば問題なくプレイできる状況を作れるようになっていきます。
7 Days to Dieもテンプレートの活用によって、ゲームを簡単にマルチプレイ化できることから、テンプレートを持っていることは重要です。
一般的なレンタルサーバーでは、ゲーム用のテンプレートは準備されていないことから、しっかりテンプレートを活用したいと思っているならゲーム用のサーバーを検討してください。
知名度の高いものを選ぶ
最後に知名度の高いサーバーを選ぶようにしてください。
知名度の低いサーバーというのは、どのようなシステムを持っているのかわかりづらいですし、場合によってはサーバーの能力とデータが異なる場合もあるなど、信用性が不足しているものもあります。
知名度の高いサーバーは、信頼性が相当高くなっている他、安定した処理能力を作り出せるようになっていることから、安心してサーバーを利用できる状況になっています。
まずは知名度の高いサーバーを優先的に選ぶようにして、多くのプレイヤーが使用しているサーバーを中心に利用して快適な状況を作っておきましょう。
7 Days to Dieのマルチプレイできるレンタルサーバー比較一覧表
サーバー名 | 月額料金 | ストレージ容量 | メモリ |
---|---|---|---|
XServer VPS for Game | 2GB:830円~ 4GB:1,700円~ 8GB:3,201円~ 16GB:7,200円~ | 100GB | 2GB~64GB |
ConoHa for GAME | 2GB:394円~ 4GB:1,015円~ 8GB:1,628円~ 16GB:3,308円~ | 100GB | 2GB~64GB |
ロリポップ for Gamers | 8GB:3,000円~ 16GB:4,300円~ 32GB:11,000円~ | 100GB | 8GB~32GB |
シンVPS | 2GB:1,530円 4GB:3,091円 32GB:24,000円 | 100GB~200GB | 1GB~4GB |
KAGOYA CLOUD VPS | 2GB:880円 4GB:1,650円 8GB:7,150円 | 25GB~1.6TB | 1GB~32GB |
基本的にメモリは契約する内容によって変わりますが、かなり容量の大きなものも準備されているので安心です。
また、料金についてもかなり安いものが含まれていることから、最初のうちは安いサーバーと契約し、よりマルチプレイに対応しやすいものを選んで変更していくという方法でも構いません。
ストレージ容量は、どれだけデータを保存できるかという観点で重要となっており、容量が不足しているとデータを保存できない可能性があるため注意しておきましょう。
基本的には料金とメモリを優先して見ていくような感じで検討しておけば、確実にいいサーバーと契約できます。
7 Days to Dieのマルチプレイできるおすすめのレンタルサーバー5選!
7 Days to Dieをマルチプレイしたいと考えている場合は、次のレンタルサーバーを選ぶのがおすすめです。
- XServer VPS for Game
- ConoHa for GAME
- ロリポップ for Gamers
- シンVPS
- KAGOYA CLOUD VPS
主にゲーム用のサーバーが中心となっていますが、一部の通常サーバーにもテンプレートが準備されているものもありますので、事前にチェックしておくことをおすすめします。
どのサーバーもしっかりした機能を持っている他、レンタルサーバーの中でも機能性にかなり優れていることもあり、安心して利用できます。
料金の違いもありますが、まずは小規模なサーバーを検討し、足りなくなったらプランを変更して大きなサーバーへと変えていくのが理想的です。
ここからは、おすすめできる5つのレンタルサーバーについて説明します。
XServer VPS for Game

月額料金 | 2GB:830円~ 4GB:1,700円~ 8GB:3,201円~ 16GB:7,200円~ |
ストレージ容量 | 100GB |
メモリ | 2GB~64GB |
テンプレート | あり |
XServer VPS for Gameは、XServerが提供しているゲーム用のサーバーです。
信頼性の高いサーバーがゲーム用のサーバーを提供していることもあり、安心してプレイできる環境が整備されていると言えます。
XServer VPS for Gameにはテンプレートが用意されており、利用することによって簡単にマルチプレイできる状況が作られます。
ただ、利用するための敷居が少し高めに設定されている点には注意しておきましょう。
本イメージは4GBプラン以上のご契約で利用可能です。
なお、快適にゲームをお楽しみいただくためには、8GBプラン以上でのご利用を推奨しています。
安いプランと契約するのもいい方法ですが、テンプレート採用には4GB以上のプランと契約する必要がありますので、少しでも高いプランと契約するようにしてください。
テンプレートさえ使えば、事前に準備されているものを活用して快適なプレイが可能になることから、安心してマルチプレイ用の環境を作れます。
ConoHa for GAME

月額料金 | 2GB:394円~ 4GB:1,015円~ 8GB:1,628円~ 16GB:3,308円~ |
ストレージ容量 | 100GB |
メモリ | 2GB~64GB |
テンプレート | あり |
ConoHa for GAMEはConoHa Wingが提供しているゲームサーバーです。
こちらも信頼性の高いサーバーがそのまま使えるようになっていることが大きく、ゲーム用のサーバーとしても使いやすいものとなっています。
ConoHa for GAMEでもテンプレートが準備されています。
ConoHaでは7 Days to Dieサーバーをインストール済みのゲームテンプレートを提供していますので、初期設定だけで簡単に使い始めることができます。
ゲームテンプレートを使えるだけでもかなりいいものですが、メモリの容量が比較的多くなっているため使いやすいサーバーとなっています。
安定性をしっかり取りたいと考えているなら、選択する価値は十分にあります。
ロリポップ for Gamers

月額料金 | 8GB:3,000円~ 16GB:4,300円~ 32GB:11,000円~ |
ストレージ容量 | 100GB |
メモリ | 8GB~32GB |
テンプレート | あり |
ロリポップ for Gamersは、ロリポップが提供しているゲーム用サーバーです。
少し料金が高くなっていますが、より安定した環境でプレイできるような状況を作るために準備されていることから、一番安いプランでも快適にプレイできます。
ロリポップ for Gamersにもテンプレートが準備されていますので、簡単にマルチプレイ用のサーバーを立ち上げられます。
MODにも対応していることが判明していますので、MODを利用してみたいと考えている人にもおすすめです。
Q. MODは利用できますか?
はい、利用できます。ただし、対応している全てのMODやソフトの機能を保証することはできませんので、ご自身での確認が必要です。
シンVPS

月額料金 | 2GB:1,530円 4GB:3,091円 32GB:24,000円 |
ストレージ容量 | 100GB~200GB |
メモリ | 1GB~4GB |
テンプレート | なし |
シンVPSは、XServerと同じ機能を持っているシン・レンタルサーバーが提供しているサービスです。
レンタルサーバーとしての機能が高く、安定した安さも提供していることから、利用しやすいサービスの1つとなっています。
ただ、シンVPSにはテンプレートが用意されていないため、基本的に1から準備しなければならないという点に注意してください。
安く契約できるサーバーとしてはかなり優秀なものとなっていますので、1から構築してみたいと考えている人には向いています。
KAGOYA CLOUD VPS

月額料金 | 2GB:880円 4GB:1,650円 8GB:7,150円 |
ストレージ容量 | 25GB~1.6TB |
メモリ | 1GB~32GB |
テンプレート | あり |
KAGOYA CLOUD VPSは、レンタルサーバー事業で成功しているKAGOYAが提供しているサーバーです。
安いプランから高額なプランまで用意されていますが、ストレージ容量が極めて大きなものを準備しているのが特徴です。
実はKAGOYA CLOUD VPSはゲーム用ではないものの、テンプレートが準備されていることから、ゲーム用のサーバーとしても活用できます。
少しでも快適にプレイしたいものの、あまりお金を出せないと考えている人は検討してみましょう。
レンタルサーバーを使った7 Days to Dieサーバーの立て方
レンタルサーバーを利用した7 Days to Dieのサーバーを立ち上げる方法は手順を知らなければなりません。
どのような手順で行っていくのか、しっかり見ておきましょう。
利用するサーバーを探す
まずは契約するレンタルサーバーを探してください。
レンタルサーバーと契約後、サーバーを立ち上げる準備をします。
契約するサーバーは、なるべく7 Days to Dieのテンプレートを持っているものがおすすめです。
認証キーを作成する
次に認証キーを作成します。
ログイン用の認証キーを作成しなければ、インスタンスが作れない点に注意してください。
サーバーと契約した後は、しっかり認証キーを作成しておきましょう。
インスタンスを作成
実際のマルチプレイサーバーに該当するインスタンスを作成します。
利用するサーバーの選択、OSのテンプレートなどを活用してサーバーを作ります。
サーバー作成時は、なるべく4GB以上のメモリ、50GB以上のストレージを持っているシステムを利用してください。
サーバーパスワードの確認
マルチプレイのサーバーが作成されると、パスワードが表示されます。
パスワードは、他のプレイヤーが参加するために必要不可欠なものです。
パスワードは確認後、保存するなどして全員に伝えられるようにしておきましょう。
IPアドレスとパスワードを入力し参加してもらう
IPアドレスとパスワードを7 Days to Dieで入力すれば、サーバーに参加できます。
サーバーに参加すれば、全てのプレイヤーが合流してゲームをプレイできます。
問題なく動作して、重くならないような状況が作られていれば大丈夫です。
7 Days to Die向けレンタルサーバーに関するよくある質問
7 Days to Dieのレンタルサーバーに関する質問を見ていきましょう。
容量の少ないサーバーでもマルチプレイはできますか?
容量の少ないサーバーでも一応マルチプレイは可能です。
しかし、サーバー容量が少ないため、すぐに停止する恐れがあります。
7 Days to Dieは4GB以上のメモリと50GB以上のストレージは準備してください。
レンタルサーバーのセキュリティは万全ですか?
セキュリティは万全です。
信頼性の高いサーバーであれば、セキュリティ対策は念入りに行っています。
どこかから攻撃されたとしても、ブロックできる環境はしっかり整っています。
ゲーム向けのレンタルサーバーを利用したほうがいいですか?
テンプレートを持っているサーバーであれば問題ありません。
7 Days to Die用のテンプレートがあれば、ゲーム向けのサーバー以外でも対応できます。
テンプレートがなければ、かなり厳しい設定が要求されるため避けることが無難です。
7 Days to Die向けおすすめのレンタルサーバーまとめ
7 Days to Die向けにおすすめのサーバーは「ConoHa for GAME」です。
4GB以上のメモリ、50GB以上のストレージを持っているため快適にプレイできます。
料金も安いことから、比較的簡単に利用できる環境が整備されることは間違いありません。
困ったときはConoHa for GAMEを利用してみましょう。
初心者は設定が容易なサーバーを選択しよう
レンタルサーバーは、慣れている人以外は難しい部分があります。
テンプレートが採用されているサーバーを中心に選ぶようにしておきましょう。
設定が容易になる他、テンプレートを呼び出すだけで簡単にゲームをプレイできます。
7 Days to Die向けレンタルサーバー(VPS)まとめ
7 Days to Dieは、マルチプレイこそ醍醐味を得られるオープンワールドゲームです。
マルチプレイはSteamを利用しても構いませんが、より高性能なサーバーを使うのであればレンタルサーバーがおすすめです。
特にゲーム向けに作られており、テンプレートのあるサーバーなら気軽にプレイできます。
より高性能なサーバーを使えば、大量にゾンビを出したとしても問題なくゲームが動作し、より難易度の高いゲームもプレイできるのです。